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2008年4月9日水曜日

ネトウヨのブログ - チベット虐殺を無視する平和団体

ネトウヨのブログ - チベット虐殺を無視する平和団体


※引用元さえ明記していただければ、引用・転載は全文・一部分にかかわらずご自由にお願いします。その際の連絡もとくに必要ありません。

2008/3/18

「チベット虐殺を無視する平和団体」  中国問題
 産経新聞が、普段騒がしいのにも関わらず、中国の蛮行には口をつぐむ平和団体、人権屋を揶揄していました。なかなか面白い文章ですので、ご紹介いたします。

 引用元:産経新聞


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【産経抄】3月17日
2008.3.17 03:40
このニュースのトピックス:産経抄

 無神論者の共産党員にはピンとこないだろうが、因果応報とはこのことだ。19年前、チベットの漢民族支配に抗議するラマ僧のデモが頻発し、事態収拾のため自治区書記に派遣されたのが、若き日の胡錦濤国家主席だった。

 ▼ 胡氏は、ラサに戒厳令を敷き、強硬路線を前面に押し出して騒乱を鎮圧した。このときの“功績”が認められて出世の階段をかけあがっていくのだが、北京五輪の大事な年にチベットで大騒乱が起きた。主席として最高の晴れ舞台を目前にはらわたが煮えくりかえっていることだろう。

 ▼現地では外国メディアの取材が厳しく制限され、正確な情報はなお乏しい。だが、中国国営テレビが流した銀行や商店を襲う人々の顔つきだけをみてもチベット人の怒りの激しさがわかる。

 ▼世界の鉄道ファン垂涎(すいぜん)の青海チベット鉄道開通以来、ラサへの観光客は飛躍的に増えた。しかし、もうけているのは漢民族が経営するホテルや土産物屋ばかりだという。漢民族の移住者も増え、日に日に強まる中国支配に人々の忍耐も限界にきたようだ。

 ▼ それにしても日ごろ国会の内外で、「人権、ジンケン」と声高に唱えていらっしゃる方々の声がチベット問題では小さいのはどうしたことか。今国会に人権擁護法案の上程を考えておられるセンセイたちは、与野党問わず「チベット人の人権を守れ」と中国大使館に押しかけても不思議ではないのに、そういった話は寡聞にして聞かない。

 ▼そうじゃない、というのなら行動で示してほしいが、ここは一番、親中派の福田康夫首相の出番だ。電話でいいから胡主席に自制を求め、ダライ・ラマ14世とじっくり話し合うよう勧めてはいかがか。これなら日銀総裁のように国会承認も要らないですよ。


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 米軍のイラク戦争や、日本軍の大東亜戦争はいまだに持ち出してきて必死に批判するわりには、チベットにおける中国の蛮行はスルーするのが日本の市民団体・平和団体の正体です。

 その実例をご紹介します。


引用元:YHOO!ニュース
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ハチ公前交差点が一時騒然 デモ隊と警官隊が衝突

 東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で、労働組合などのデモ行進中、警察官を殴るなどしたデモの参加者4人が現行犯逮捕されました。

 16日午後1時半過ぎ、中核派系の労働組合など約700人が、代々木公園でイラク戦争反対などを訴える集会を開きました。デモ行進がJR渋谷駅前のスク ランブル交差点にさしかかったところ、機動隊員ともみ合いとなり、参加者の男ら4人が公務執行妨害の現行犯で逮捕されました。ハチ公前の交差点は、通行が 一時、遮断されるなど、騒然となりました。



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 中核派系列だそうですが、現在いまそこで行われている虐殺行為よりも、米軍のイラク戦争のほうが重要らしいです。
 中国やロシアの侵略行為や虐殺は綺麗な戦争。
 米軍や自衛隊の行為は、事故でも虐殺。
 それが彼らの主張です。実際にイージス艦衝突事故は、自衛隊が漁船を虐殺したのだ、と主張する人物まで実在します。

 ただし、これは彼らが自らの正体をはっきり暴露したことになりますね。
 こうした事実が少しでも広がることを強く希望します。


・中核派渋谷デモ(1)

 煩いだけですね。



・在日外国人による強姦事件

 こうした事件でも、なぜか米軍に対しては立ち上がる市民団体が完全に沈黙です。
 普段声をあげている彼らがロシアや中国に対しては沈黙。実に分かりやすい間抜けなプロ市民だと思います。洗脳されていることに気付きもしないのでしょう。


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